最多優勝ホルダーの経歴に迫る

2021年大化けする株を見つける方法とは?

上昇中の銘柄

業績が上昇している銘柄

テンバーガーと言われることもある株価が大化けする銘柄となる条件でまずおさえておきたいことは、業績が長期に渡って徐々に拡大していることです。

株価が大化けするまでにはある程度の期間、日数が必要ですが業績が上がっている銘柄でしたら、安心して長期に渡って保有することができます。

銘柄が見つかったらまだ割高ではない時期に保有する必要がありますので、上場したてであればなおいいことになります。

今現在の株価はネット上ですぐに確認できますが、会社の業績を個人で判断できないようでしたら投資顧問会社からの助言を参考にするのが一番です。

もともと株価が安い銘柄ですと仕手株かして投機によって一時的に株価が上がることもありますが、業績が伴っていないとすぐに収束して高値掴みとなる危険性もありますので注意が必要です。

景気に敏感な業界の銘柄

業績が上がっている企業でも、景気が下振れしてくると株価の上昇が一時的に止まることもあります。

そこが買う時期なのか、それとも株価が下がっていくのか判断が難しいところですが、景気動向に大きく左右される業界ですと景気回復と同時に業績がアップし、株価も上昇基調になることが考えられます。

景気に左右される業界としては自動車産業がありますが、景気判断も素人には難しい部分もありますので、ここでも投資顧問会社のアドバイスが役に立ちます。

景気判断以外にもスキャンダルによって一時的に株価が大きく下がった銘柄も、信頼を取り戻せば逆に株価が上がっていきます。

この場合も株価の底値を判断するのはかなり難しくなりますので、専門家の助言が頼りになるでしょう。

株価500以下の低位株

過去にテンバーガーを達成した銘柄のほとんどは株価500円以下の、俗に言う低位株だったことがわかっています。

株価が上がるということは買いたい人が多くいるということでもありますので、低位株であれば機関投資家以外の一般投資家でも買うことができ、さらなる株価上昇が見込めます。

見つけ方は難しいですが、業種で言えばIT関連企業、その中でもスマホアプリ系の企業は注目ですし、ベンチャー企業で新興株、上場してまだ年数が浅いことも抑えておきたい条件です。

2021年に特に注目していきたいキーワードとして、マイナンバーやデジタル庁のようなDXテーマもあげられます。

デジタルトランスフォーメーション関連やワクチン関連のバイオベンチャーは、すでに株価に織り込み済みも考えられますので、この判断も投資顧問からの情報を参考にすると良いでしょう。